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美味しいもんと安全とされるもん。

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    12月13日 山崎時雨。かなり寒い・・・・。

    久々の更新です。
    写真のアップがうまくいかず、でも書き留めたいことが。


    先日、京都で呑んでた時に偶然、
    若い農家さんと話す機会がありました。
    その方は俗にいう、

    「無農薬で野菜を作ってる人」です。

    その方は、僕のことを知ってるようで、色々と質問されました。
    栽培方法とか、販売方法とか、発信方法とか、ほんま色々と・・・・。

    んで、やはりそこで出てくるのが、

    「なぜ、無農薬にしないのか?」です。

    その方は、農薬=悪っという考えで(これは若い人に結構多い)、
    そんな環境に悪いもん、そんな「悪い」野菜を、
    皆さんにどうぞって食べさせるのってどうなんです?っと、
    まぁ、酔ってるので、グイグイきました。

    僕は、必要以上には散布しません。
    しかし、散布したほうがいい場合は散布します。
    っという考えを話し、その代わり散布した場合は、
    ちゃんと説明はするし、自信持って販売します。

    んで僕は彼に、
    「農薬の知識はあって、悪だと言ってるんですかね?」っと聞くと、

    「いや、そんなんいらないと思ってます。」っとのこと。


    正直、そこで僕の中で「議論」は終わり。

    昔から意識高く、「無農薬」「有機」で栽培してる、
    素晴らしいベテランの農家さんは居てます。
    そういう人は皆、農薬や肥料の知識も凄い。
    その知識をもって「無農薬」に取り組む。
    そういう人の野菜は、やっぱり美味しいです。

    何を信じるかは自由ですが、
    やはり何でも「表と裏」があると思うんです。

    何故これがダメなのか?何故これがいいのか?
    農薬=悪なら、その悪の根拠って何?
    そこを勉強しないで、
    頭ごなしにダメって言われても説得力ないと思うんです。
    (その後彼は、モンサントとか、原発とか、日本ってのは・・・とか言ってましたが)

    何となく、SNSとかのせいで、
    情報が出るとすぐジャッジする人多い気がしてて。
    その裏の情報を得ないまま、すぐシェアしたり、批判したり。

    行ってもない店の評判で、
    あの店は美味しくないって決めつけたり、
    聞いてもないバンドを、
    あのバンド大したことないって、
    YOU TUBEだけで判断したり。

    そのスピード感が、なんか良しとされてるのは、
    凄く底が浅い気がするんです。


    僕は「美味しい野菜」を目指す、「減農薬」の栽培です。


    シンプルに、美味しい野菜を作るために、
    色んな知識を色んな角度から、日々勉強していこうと、
    その呑みから脱出した帰り、強く意識致しました。

    考えるきっかけをくれた、

    「若い無農薬野菜の栽培を目指す若者」。

    ありがとうございました〜。

     

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