profile

links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

福山旅日記

0
     2月8日 山崎 突然大雪 超寒い・・・。


    2月〜2,3日、pug27とすれば珍しい、二泊三日のプチツアー。


    広島福山cableと、湯郷DotCafeの2か所でライブでした。

    まずは福山。

    2年前にカネゴン君、yaoyaoさんに呼んでもらい、その第二弾。

    僕らのような大人数のバンドを、

    福山に呼ぶってのは、経費だけでも相当な金額です。

    そこを覚悟して呼ぶってのは、僕も企画する側で思うと、

    ある程度覚悟要りますし、本当に感謝感謝です

    時期的に心配だった雪も関係なく、っというより春な感じで、

    約3時間で到着の「福山cable」




    中はライブハウスなので、リハも順調に・・・・。

    んでとりあえず、地元居酒屋へ・・・・。




    ここで食べたのが「ヤズ」。

    はまちの出世魚で、はまちよりあっさりした感じで、

    かなり美味しかった。その後も地元食材喰い呑み・・・・。


    その後は街をブラブラして行ったのが、




    純喫茶「ルナ」

    中南米音楽とか書いてますが、全くなし。

    でもいい雰囲気の喫茶店でしたよ。




    んでライブ。


    当然写真は無いのですが、前回より盛り上がったかな。

    結構フロアの後ろまで見えたので、笑顔で踊ってたのが、

    こちらも嬉しかったです。

    地元の方と談笑したり、僭越ながらサインしたりと無事終了。


    んで打ち上げ。


    一次会の写真はなく、対バンであった「ナチュラルキラーズ」と、

    メンバーカイ氏が盛り上がってる姿を横目に、途中退散。

    んで、記憶も曖昧ながら、ベース後藤氏とツーショットでバーへ。



    バー「伊右衛門」。

    女性が一人でやってるのですが、重厚でありながら暖かい。

    かなりいいお店でした。色々ウダウダしながら就寝・・・。


    次の日。


    前日行った、純喫茶「ルナ」にて、

    地方に行けばいつものように、モーニングセット。



    前日は地下でコーヒーやったのが、今日は2階。

    朝日浴びて、周りは地元の人が新聞見ながらコーヒー。

    凄く地元に根付いてる喫茶店って感じで、快適なお店でした。

    僕が高校時代バイトしてた、杭瀬「英国館」を思い出す・・・。


    ウロウロしてたら、こんな看板見つけたりして、




    そのまま観光。


    前回も行った「福山城」ですが、ここはなんかオモロイんです。

    中は完全な資料館で、当時の兜や農具なんかが展示されてます。

    兜がよく見たら、rock感出したものや、オシャレな感じの刀もあり、

    当時の人の、「粋」に少し触れたりします。






    んで昼飯。


    ここも前回行ったお店で、

    ここに行ってからも、大阪で広島焼喰ってるのですが、

    イマイチ物足りないんですよね。ここかなり美味しいんです。

    「ひろちゃん」




    僕のブログで名前出したって、影響ないでしょうし看板出す。

    ここも地元に根付いた、女将さんが一人でやってるお店で、

    お昼に行ったらもう、カウンターでおっさんが仲良く酒呑んでる。


    ここの女将さん。とにかく手際が半端ない。

    僕ら10人の広島焼を焼くのに、まずは「おでん」を出し、

    それを喰ってると、鉄板で焼いた「砂ズリ&イカ」が出る。

    そこで焼きがスタート。




    作業は凄く雑で荒く見えるのですが、凄く繊細で手際がいい。

    この横では同時に、ソバも焼いている・・・・。

    んで眺めてたら、キャベツと塩昆布ごま油を絡めた一品が出る。

    常に手が動いてて、あっという間に積みあがる。











    いやいや猛烈に旨かったです。

    この後、焼きそばも食べて、ビールも呑んで、

    一人大体1000円!!凄いの一言。


    店を出て、カリスマカレー屋を営んでいるGさんが、

    手際がいい女将さんを見て、「俺も見習うわ」って言ってました。

    「あのカレー」が、早く出るかは不明ですが・・・・。


    では湯郷へ・・・・・。


    とりあえずここまで。



    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック